コロナの影響であの企業の株価はどうなったか KDDI オリックス 三菱UFJ イオン 楽天

投資

日本では収束に向かっていたコロナですが、2020年7月11日現在、第2波が確実にきています。

東京では、3日連続で感染者が200人を超えました(悪化してる、、、)

コロナの影響で、緊急事態宣言などもあり、経済活動は鈍化し、株式市場は低迷しています。

以前に記事にした、

2020年版 株の配当、優待おすすめ銘柄の5銘柄

の株価について、コロナで経済が停滞した状態で、株価がどのように推移しているのか見ていきたいと思います。

株価のデータを参考にさせて頂くのは、筆者がいつも愛用しているみんなの株式(みんかぶ)です。

チャートは、期間1年で統一しています。

まずは、KDDIから見ていきたいと思います。

次にオリックス

イオン

楽天

三菱UFJフィナンシャル・グループ

5つのチャートに共通しているのは、3月に株価が急落しているので、ここが今回のコロナの影響が株価に現れたタイミングである事がわかります。

イオンは過去1年で最高値をつけています。

食品業界、スーパーなどは、売り上げが昨年よりも伸びている所が多いみたいです。

コロナの影響で、買い占めなどがあった影響もあると思われます。

オリックスと三菱UFJフィナンシャル・グループに関しては、コロナの影響で下がった株価がコロナ前に戻っていない事がわかります。

逆に、その他3銘柄は、既に株価が戻っているのが凄いですね。

結果を見てからなので、何とでも言えてしまいますが、もし3月の株価が下がった時に、この3銘柄を購入していれば、爆益ですね笑

今回調査したような大企業となると、様々なビジネスを展開しているので、株価が下がっていても、その業種が今は厳しいと断定しずらいです。

みんかぶでは、「買い」「売り」を予想してくれるので、非常に参考になります。

今回の5銘柄で唯一イオンだけ「売り」になっていました。

先ほど書いた通り、最高値をつけているので、今は売りになっても仕方ないのかなと思います。

今回調べた範囲では、おすすめ5銘柄に悪いと思う判断材料はなかったので、引き続きお勧め銘柄にしておきたいと思います。

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